チョコバナナ日和

Posted By on 2014年4月23日

この間彼氏とちょっと遠出をしたら、お祭りがやっていたんです。出店が沢山出ていて、それはショッピング街まで伸びていました。お昼ごはんを食べたばかりだったのに、出店を見た途端またまた食欲が湧いてしまい、早速目に付く物を買っては食べ買っては食べ、特にチョコバナナはお祭りでは絶対に食べたい物なので、一番に買っちゃいました。チョコバナナとは言っても、たまに乱切りにされたバナナにチョコをかけただけの物に出くわすことがありますが、あれだとテンションが下がってしまうんですよね。あれはチョコバナナじゃない!割り箸に丸々一本刺してあって、チョコがちゃんと固まっているのが本物だ!なんて彼氏と白熱してしまいました。勿論今回は私好みのチョコバナナだったので満足!その後は本来の目的のお買い物をして、お店も閉まる時間だったのでカフェでお茶をすることに。そこにチョコバナナクロワッサンがあったので食べたくなり購入。帰り道、出店仕舞いをしているのを眺めながら歩いていると、チョコバナナ2本を手に持っているお店のおじさんと目が合った瞬間、それを突き出され持ってけと強引に渡されてしまいました。ちょっと焦りつつもしっかり受け取ってしまった私・・・。余ってしまったチョコバナナの行方に困っていたんでしょうけど、ちょっと得しちゃいました。でもチョコバナナ3個目・・・さすがに食べすぎちゃいました。

最近はまっているもの

Posted By on 2014年4月3日

最近、スマホのゲームにはまってます。モンスターを集めて成長させてクエストをクリアしていく感じのゲームなんですけど、ポケモン以降こういうゲームって増えましたよね。特に、ソーシャルゲームが流行りだしてからは増えてきたような気がします。昔からゲームは好きで色んなゲームをプレイしてくれたんですけれど、最近はもうハードのほうの値段が上がりすぎてついていけなくなって、主に携帯で遊べるものを楽しむようにしています。昔から好きだったくせに、根っからのゲーム下手な私。ゲーム機で遊んでいた頃は、お小遣いをやりくりして攻略本を買っていました。本屋さんをいくつも回って、複数の出版社からそれぞれ出ている攻略本や公式ブックを見比べて、一番使えそうな情報や自分が求めている情報について詳しく書かれているものを選ぶのが大変でした。携帯ゲームになってから、攻略本を求めて本屋さんをはしごする事はなくなったんですけど、その代わりにネットで情報を探し回るようになりました。もちろん、攻略本は出版されているんですが、ネットで探しながらのほうがプレイしながら情報収集できるので便利です。でも、攻略本やサイトをみながら色んなゲームをしてきましたが、プレイしたゲームの数とクリアできた数は0の数が一つ違うくらいなんです。100本以上プレイしたと思いますが、クリアできたのは10本くらい…。どこかに、この破滅的なゲーム下手を直せる攻略本は無いものでしょうか。

骨盤のゆがみを予防するために意識すること

Posted By on 2014年3月31日

本屋さんのダイエットコーナーなどに行くと、『骨盤』関係の本がたくさん並んでいます。骨盤のゆがみは、下半身太りにつながるのですよね。また肩こりや腰痛など、全身に影響する骨盤。骨盤を整えることで、肩こりや腰痛の予防、下半身太りの解消につながると、よく言われています。骨盤ダイエット、骨盤体操といった本が人気があり、たくさんあるのも分かります。
ただ、骨盤のゆがみを整えるのは私にとってはそれほど簡単ではないので、せめて骨盤のゆがみの原因となることをやめようと思います。骨盤のゆがみとなるのが、一つは重心をどちらかにかけてしまうこと。電車の中で立っている時や、待ち合わせなどで立って待っている時、気が付くとどちらかの足に体重をかけてしまっています。もともとゆがんでいるせいもあり、その方が楽なのですよね。でも、これは改善しなければいけないこと。また、カバンなどを片方の肩ばかりにかけていること。これもかけやすい方にかけてしまいがち。意識して両方の肩を使わなければいけないですね。さらに、イスに座っている時に、猫背になってしまうこと。お腹の力をゆるめて、下腹ぽっこりの原因にもなってしまいます。できるだけお腹に力を入れて、背筋を伸ばして座らなければ。
きっとこういったことを、生活習慣の中で意識していくことが大事なのですよね。

結婚するとなくなるこだわり

Posted By on 2014年3月19日

独身女性の間ではよく話題になる、“結婚の条件”。今付き合っている彼との結婚を夢見ているので、条件なんてどうでもいい、という友人もいますが、多くの友人は、高級車を持ち、都心の広いマンションで優雅に暮らしたい、親との同居はなし、ファッションセンスがあってスタイルもよくてイケメンがいい、なんて言いながら、最後にはみんなで「そんな男性いない」と笑って終わる、という半分冗談、半分本気の話でよく盛り上がります。
しかし、実際結婚している友人を見ると、高級車がなくても、旦那さんにファッションセンスがなくても、なかなか幸せそうです。都心に住んでいるので、車の必要があまりなく、維持費がかかるから持っていないのだそうです。必要な時はレンタカーで十分と言っていました。それに車で出かけると、どちらかが飲めないので、つまらない、とも言っていました。なるほど、結婚の条件の高級車はいらないということですね。また、その旦那さんは、彼女の選んだ服を、素直に喜んで着ているそうです。「あれじゃいやだ、これは着ないなんて言われると困るものね」なんて笑っていましたが、確かに結婚してからも服にこだわられては、お金がいくらあっても足りません。
結婚前はあれほどこだわっていた条件も、結婚すると意外にどうでもよくなることもあるものですね。

頭がちゃんと働かない

Posted By on 2014年3月9日

寝ぼけているときや、酔っぱらっているときなど・・・要するに、普段の自分と違う精神状態のときって、読書や勉強はことごとく進みませんよね。記憶をなくしてしまう人もいますが、そういうタイプではなくても、進まないものです。徹夜明けのぼうっとした頭のせいで、何度も同じ英文を読んでしまっているテストがあったのを覚えています。似たような経験をしたことがある人、結構たくさんいるのではないでしょうか?集中出来ない状態になっているんですよね、つまり。読んだものがすべってしまって、頭の中にきちんと意味を持って入り込まなくなってしまっているのです。これはなかなか大変なことです。好きな読書をしていても、物語の内容が頭に入って来ないのです。それを無理矢理読み進めてしまうと、後から眠気なりお酒なりがさめたとき、「どうしてこんなところに?」という事態になりかねません。自分で勝手に、しおりをずらされたようなものなのです。気づかないうちに、問題文の途中をごっそり奪われてしまったようなものなのです。それでいて、体力や精神力はある程度消耗してしまっているわけですから、ものすごくもったいないですよね。きちんと集中出来る環境が整わないときは、着手してはいけないことってあると思います。

長い髪の良し悪し

Posted By on 2014年2月19日

風が吹き荒れる日、私が一番うっとうしいと思うのは私の髪の毛です!右から左へ、左から右へ、前が見えない!!というわけで、風が強い日、荒れそうだなという日はヘアーセットを完璧にしていきます。といっても、ヘアースプレーやジェルなどがあまり好きではないので、後ろでしっかり束ねたり、古くさいですけど前髪をピンで留めたりして対処します。何もしないででると、通勤途中でのバス停や、電車まちだけではなく、お昼ご飯のときなども、もういらいらして仕方がないんです。じゃあ切れよって話なんですけど、長い髪は冬場は首周りを温かく守ってくれ、夏場は短い髪で首周りが蒸し暑くなるより、束ねた方が涼しくてすっきりするので、くくれる程度の長さが最適なんです。長いと、美容室へ行く回数も減りますしね、節約節約。家にいるときも、たいがい縛ってるか、ヘアークリップで後ろにとめてます。本を読むときも前髪が邪魔になるので、クジラの潮吹きのように前髪だけを束ねたり、いかにもそれでは出かけられないだろうという髪形で家では過ごしています。ここぞという時には、くるくるに巻いたり、ストレートにしたり、色は染めませんが、形で楽しみます。そのうち自分で綺麗にアップヘアが出来るようになるといいなぁと思います。

創作カレーの恐怖

Posted By on 2014年2月12日

部屋の整理をしていたら懐かしい写真が出てきました。高校生のころ、地元の青年会に入っていたんですが、その時に一緒に活動していたメンバーと撮った写真です。ボーイスカウトの高校生バージョンみたいなものです。地域団体の行事のサポートをしたり、講演会の手伝いをしたり、挨拶運動を実施したり、ボランティア活動を企画したりしていました。やりがいもありましたし、良い仲間もたくさん出来たので、思い出深いです。あるとき、小学生のキャンプイベントのサポートをすることになりました。テントをはったり、点呼をとったり、クイズラリーを企画したり・・・。地域の知っている子も多かったので、これまた充実した楽しいイベントだったのですが、その中に「創作カレーの審査員」というのがあったんですね。私はそれを担当するまで、本当に劇的にまずい食べ物なんて、物語の中だけだと思っていたんです。砂糖と塩を間違えるのなんて、お約束の失敗程度なんだと思っていました。テレビの中のあれは、やらせだと信じて疑っていなかったのです。甘い人生でした。チョコレートを入れた班は、チョコが隠し味程度ではなく、カレーのルーを浸食していました。紹興酒を入れた班のものは、大人たちからストップがかかり、小学生にも、私たちの口には入らないような酒くささを放っていました。本当に怖かったです。

男性はウソをつくのが下手

Posted By on 2014年1月23日

昔お付き合いをしていた彼にウソをついたことがあります。どんなウソかと言うと、彼に内緒で他の男友達と映画を観に行った、というかわいいウソです。もちろん浮気などはしていません。ただ映画に誘われて、行っただけです。やましいことは、これっぽっちもなかったのですが、その頃付き合っていた彼はとても焼きもち焼きだったので、言うのが面倒だということもあり、黙っていました。おそらくバレてはいないと思います。
ところが、彼のウソは私には分かります。彼は私にウソをついて、合コンに行ったのです。土曜日の夜、いつもならデートをするはずなのに、その時は用事があるからとデートをキャンセルしてきたのです。キャンセル自体珍しいこと。何の用事か聞くと、友達と飲みに行く約束をした、と言うのです。翌日、昨日の飲みはどうだったのか聞くと、途端に目をそらし、早口でしゃべりまくります。○○くんが飲みすぎたとか、あいつはカラオケが下手だとか、○○君が彼女とケンカしたとか、聞いてもいないことをべラベラと話し続けるのです。女性はいたのか、と聞いてみると突然大きな声で「いるわけないじゃん」と。慌てすぎです。後日、パソコンのメールから、合コンに行ったことを私は知ります。そんなことだろうと思いましたが、あえて黙っていてあげました。私のパソコンなのだからメールくらい削除すればいいのに、と思いましたが、そこが抜けていていい人でした。

食材の宅配はおいしくて便利

Posted By on 2014年1月9日

以前は宅配で野菜や食材を頼んでいたことがありました。宅配なら買い物には行かなくてすむし、楽だなあと思ったのです。週に1回、頼みたい食材をチェックするだけで、来週には部屋まで届けてくれるのですから、とても便利。季節ごとの野菜だけでなく、珍しい野菜もたくさんあり、新鮮でおいしかったですね。お肉もおいしいし、魚もおいしかったです。そういった食材も豊富でしたが、デザートなどのお菓子類も豊富でした。いろいろな地方のお菓子やおいしそうなデザートも満載で、いつも目移りして選んでいました。どちらかというと、そちらの方が頼むことが多くなっていったような気がします。
結局、週に1回食材が入れられてくる箱を玄関に出すのが面倒になってしまったことや、買い足りないものは、スーパーに言って買ってこなければならないことなどもあり、やめてしまったのですが。
でも、アレルギーの心配がある場合も、食材にはそれが書いてありますし、牛乳やヨーグルトなどの乳製品も豊富。値段も高いものもあれば、安いものもありました。レシピなども書いてあって、親切でしたね。新鮮なものが送られてくるし、何といってもおいしいです。宅配は便利でいいもののような気がします。機会があれば、また復活しようかと思っています。

小説の長さによるそれぞれの魅力

Posted By on 2013年12月27日

長編小説はできるだけ一気に読みたいものです。途中で読むのを中断してしまうと、時間が空いてしまったりしたときに、登場人物が複雑だと誰だか分からなくなって、前の方から読み返さなければならなかったりします。長編小説は作家の味もしっかり堪能できるし、読み応えがあり、ワクワクする時間が長いので、魅力です。たた、文庫にしても分厚いので持ち歩くのは重いなと感じることはありますが。それにバッグが小さいと、厚みのある長編小説は入らないので困ります。
長編小説も魅力的ですが、短編ものも好きです。あまり短編小説は読まないのですが、気分転換になることも多いので時々読みます。特にあるテーマに沿って複数の作家が書いているカタチの本は面白いですね。それぞれの作家の特徴や魅力が分かりやすくて、読んだことのない作家の文章も読めて、次に本をチョイスする時の参考になります。違った文体や雰囲気を1冊の本を読むことで知ることができるのですから、それも魅力的です。あまり長い時間を読書に取れない時や、頭をそれほど使わずに、雰囲気を堪能したい時などは短編小説もいいですよね。
どちらも読み始める時はたまらなくうれしいのですが、残りがあと数ページになってしまうと、残念で仕方ありません。でも、また新しい出会いを求めて本を選ぶ楽しみが待っていますけどね。