みんなでお風呂へ!

Posted By on 2014年10月31日

友人達に誘われて岩盤浴に行ってきました!実は岩盤浴って初めてだったんです。基本的に人と一緒にお風呂に入るのが苦手だったので、旅行に行った時も折角の温泉に入らず、客室についているお風呂を利用するくらいの恥ずかしがり屋。お風呂ってリラックスする場所だと思うんですけど、他人と一緒に入っていたら全然ゆっくり出来ないような気がしていたんですよね。なので今回も最初は断ったんですけど、何故か結構粘られてしまい…ついに折れて行ってみることに。ですが結果的に行って正解でした。連れ出してくれた友人に感謝!ただのお風呂と違い、裸にならずに過ごせたっていうのも大きかったと思います。サウナも苦手な私は最初浴室に入った時に感じたあの酸素の薄い感じに、失敗した~と思ったんですが、いざ横になってみると、サウナほど息苦しくなく、汗を掻き難い私でも時間が経つにつれじんわり出てくる汗が気持ちよかったです。何回も温めたり冷やしたりを繰り返して、結構な時間過ごしてしまいました。最後は仕切りのあるシャワーを使って綺麗サッパリ!意外と良いものですね。堪能した後はみんなでランチも出来て、久しぶりにゆったりと贅沢な一日が過ごせました。これはハマりそうです。また来週も行ってきます!

手帳で気軽に日々のメモを

Posted By on 2014年10月15日

いつも三日坊主で終わっていたんですが、最近また日記をつけ始めました。といっても手帳に一日の出来事を簡単にと、その日の食事をメモしているだけなんですけどね。立派なノートを用意してしまうと内容もなんだか構えてしまって…それで書き損じたり、何日か書き忘れてしまうともう続ける気がなくなってしまうんです。まだ書けるページは沢山残っているのに放置されたノートが何冊ある事やら…。なんだか勿体無いし私には向いていないんだな~と思ってやめていたんですが、友達に近況報告をしている時に、いつ頃の話だったかわからなくなったり、メールを確認しようにも日にちすらわからなくて探すのに苦労したりと、忘れっぽい私には何かと面倒だったので、手帳に自分がわかり易いようにメモをしておく事にしたんです。アナログの方が自分にとって欲しい情報も探し易いですし。これだと結構続くんです。書き忘れた日があってもメモだし…と思うとガッカリもしないんですよね。そもそも特記するような事が無かった日まで日記帳だと何か書かなきゃって気持ちにさせられるのが苦痛だったんですが、これだと何も書いてない日は特に何も無かったんだな~って一目瞭然ですし。一緒に記入している食事も、一週間分を眺めてみると、食べ過ぎてるなとか栄養が偏っているなとかわかるので、次の食事にちょっと気を使う事も出来るので役に立っています。

車内の広告は宣伝効果大!

Posted By on 2014年9月30日

通勤中って退屈ですよね。携帯で何かしたい事があったり、読みたい小説を持参している時は貴重な時間になり、目的地まであっという間に着いてしまいますが、特に何もない時はこの時間が結構暇で、特に座れなかった日はものすごく長い時間のようにも思えてしまうんです。そんな退屈な時間を、私はいつも車内の中吊り広告を片っ端から眺めて遣り過ごしています。でもこれが結構役に立ったり面白い発見があったりもするものなんですよね。「あ、セール始まるんだ!」とか「こんな商品出たんだ~。」とか。でも毎日広告が入れ替わるわけでも無いので同じ電車に乗ってる身としてはそれも長続きしないんですけどね…。そんな私はこの間仕事でいつもと違う電車に乗る機会があったんですが、その車両に小説やライトノベルなど書籍の宣伝がずらり!!それだけでもうワクワクしちゃいました。一字一句逃さず夢中で読んじゃいました。面白そうなものが沢山あってなかなか興味をそそられ、出勤場所が行った事の無い場所だったのもあって早めに出発していた為、時間に余裕があったのでついつい最寄駅の本屋に寄り道。車内で気になった本を立ち読みしながら物色していたら、仕事に遅刻しかけちゃいました。電車内って実は誘惑が多いのかも…。

ケータイ小説に感動する

Posted By on 2014年9月15日

ケータイ小説を読んだことはありますか?数年前からは、ケータイ小説の文学賞もいくつか出来始めて毎年開催されているようです。大ヒットしたケータイ小説で「恋空」という作品は有名ですよね。映画化・ドラマ化もされました。映画は観ましたが、主演の新垣結衣さんと三浦春馬さんの印象が今でも鮮明に焼き付いています。原作である「恋空」のケータイ小説は、当時でもミリオンセラーを達成していたそうで、すごい勢いでした。
そんな事もあって、以前本屋さんのケータイ小説が書籍化したものが置かれている売り場に行った時に、何気なく何冊か手に取って、ペラペラと大まかなストーリーを見たりしていたのです。そして何となく、その中の1冊が気になって買ってしまいました。家に帰って読み始めたら、ぐいぐいとラストまでストーリーの世界に引き込まれてしまいました。個人的な固定概念ですが、ケータイ小説は素人の方が挑戦する分野だという考えがあったので、この作品の素晴らしさに考えが一変した事を覚えています。
私が読んだ作品は、15分すると記憶が消えてしまう女性の恋愛ものだったのですが、とても感動しました。描き方にも新鮮さを感じましたし、スゴク感情移入が出来て、好きな作品の1つになりました。

小説家になったキッカケ

Posted By on 2014年8月19日

小説家の方というのは、そもそもどのような理由やきっかけがあって小説家になったのか…。小説を読んでいると、時々そんなことを考えたりします。インターネットや何かしらの書籍、メディアなどで、小説家になった理由を見聞きする事も時々あります。私などが思うに、素人考えから言って、きっと小説などの本が昔から大好きで、更に書くことを得意としている方たちなのだろうと想像してしまいます。それは、全く何も無いゼロの所から、物語を創り上げていくというのは並大抵のことではありませんから…。もちろんそういう方も多数いらっしゃることでしょう。でも、意外とそうでない方もいるようです。いくつかある選択肢の中から、小説家を選んだだけという人気作家の方もいれば、紙とペンさえあれば出来る仕事だから、という作家さんもいます。そういう方に限って、売れっ子作家さんだったりするからスゴイです。けれど、小説家になろうと思う時点で既に才能はあるのでしょう。当然、創作する上での努力や、大変な思いはされているのでしょうけれど、小説家になりたいと思ってなれるなんて素晴らしいと思います。小説家という仕事は、どこかに就職してなれるモノではないだけに、その才能にとても尊敬してしまいます。

本屋さんの色んな売り場を旅してみる

Posted By on 2014年8月8日

本屋さんに行った時、店内のどの売り場にいくかは、大体みなさん決まってらっしゃるのではないでしょうか。10代の女子ならコミック本やアイドル雑誌の売り場に、20代の女性は主にファッション誌の所でよく見かけます。小説の売り場は、その時々によって世代や性別関係なく、様々な方々がいる気がします。
いつも行く場所とは逆に、立ち寄らない売り場というのも結構あると思います。特殊な専門書などが分野別に置かれた売り場は、全く見る必要がないため、横目に通り過ぎる位です。
先日、本屋さんに行った時に、普段はほぼ立ち寄る事のない、ビジネス仕事術というコーナーにふと足をとめました。置かれていた本の表紙やタイトルが、何気なく目に留まったからなのですが…。特に購入するには至らなかったのですが、何気なく読んでも面白く勉強になるような感じの本が多かったです。ビジネス的な事だけではなく、知っておくと何かと役に立ちそうな、興味を持てそうな内容のモノも多くて、また行ったら見てみようかなと思いました。
以前、そのような分野の本を買って、なるほど!勉強になる事があり、いつかそのワザを使ってみたいと思うことがありました。でも読むのは簡単ですが、実践するのってなかなか難しいもので、まだ使えていない状態です。

サプライズにてんてこまい

Posted By on 2014年7月22日

この間は彼氏との記念日でした。高校生の頃のように特にカウントしてるわけでもお祝いをするつもりも無かったのですが、ちょうどお互い休みだったのでちょこっとデートをする事に。その時にサプライズで指輪のプレゼントを頂いてしまいました。まったく意識していなかったので本当に吃驚しました。しかも私が欲しかった指輪を選んできてくれたんです。普段デートしている時や雑誌を一緒に見ている時にこれが欲しいといった話をしていたなら兎も角、全く何も言っていなかったのにどうしてわかったのか今でも不思議。私は何も用意してなかったので急遽デート先で買うことに!でも色んなお店を見て回ったのに全然彼氏の気に入る物が見つからず、結局買えませんでした…。私と違ってあまり物欲が無い人なので、急だといつも見つからないんですよね。なんだか申し訳なくなっちゃいました。何も要らないと言われはしましたが、やっぱり折角こういう事をしてくれたんだから、遅くなってもお返しがしたいんですよね。でも今浮かぶ欲しいものと言ったら、好きな作家の文庫シリーズ全巻って言われてしまって…相手が欲しいものならいいじゃないと思う反面、なんかそれは記念日の贈り物としてはちょっと違うんじゃないかと悩み中です。

きっかけを与えるドラマ

Posted By on 2014年7月11日

テレビドラマで初めて見て良いな~と思った作品って、絶対小説も読んでみたくなるんです。ドラマはどうしたって決められた時間の中に収めようとしている物ですから、カットされたシーンは沢山あるんだろうなぁって思うんですよね。あるいはドラマ用にちょっと変更されている事もよくありますよね。原作は一体どんな話だったんだろうって気になるんです。原作の方が良かったなぁって思う事は多々あっても、原作よりドラマや映画の方が良かったなぁって思う事は殆ど無いので、いつも期待の方が大きいんですよね。ドラマでこれだけ良かったんだから、原作はもっと良いに決まっている!って思っちゃうんです。元々気になっていた作品もドラマ化されたって聞くと、じゃあまずドラマを見てから小説を買うか決めようかなって思います。映画は特にそうですね。ドラマよりももっと短い時間の中に凝縮された作品ですから、もっともっと広がった濃い世界を見たいなと思ったら小説を読むのが一番だと思っています。よく観に行った帰りに本屋へ寄って買って帰ることが多いです。映画の場合はよくわからなかったなぁと思う時も小説を読んでみる事が多いですね。私にとって映像化された作品は、小説を読むきっかけを作るCMのような物なのかな?

お手製マニュアル本

Posted By on 2014年6月26日

今の職場で働き始めた時に、色々とマニュアルをメモしておいたんですが、今度は新人に教える側になっているので、その時のメモを一冊のノートにまとめてマニュアル本みたいなものを作ってみたんです。慣れてしまうといざ、きっちり教える場面で意外と抜けてしまったりするものなんですよね。100%を教わっていない新人が次の新人に教えると更に教わる内容が薄くなってしまいがち。それを防ぎつつ、新人がメモを取る際にそのノートを見せながら教える事が出来るので、じっくり抜け漏れ無く育てる事が出来ています。元々まとめる事にしたのは口頭で伝えている時に、どうやって文字にして纏めたら良いのかわからないって新人が多かったのがきっかけなんですけど、また自分も復習をする事が出来るので重宝していたんですが、最近周りの同僚達も私のお手製マニュアル本を使うようになってきました。役に立つのは嬉しいんですけど、自分が使おうと思った時に誰の手元にあるのかわからなくなる時があるのが困りものなんですけどね。みんな自分のメモ書きがある筈なのに私のを使うんですもの。いっそパソコンでまた清書して本気のマニュアル本を作って、一人一人に持たせようかなと思案中です。

無駄に追加された習慣

Posted By on 2014年6月13日

最近鏡を見るのが辛いです。ここ最近多忙で本が全く読めていなかったので、読書強化月間を無理矢理作ったんです。今月は絶対に毎日数ページでも良いから小説を読む時間を作るぞ!と決め、只今実践中なのですが、読書のお供にと、お菓子を用意してしまったら食べ過ぎてしまって・・・なんだか丸くなってきたような気がします。そのせいで読書中だけじゃなく、仕事の休憩中などでも、間食をするようになってきちゃいました。特に甘いもの。普段はお菓子なんて無くても困らないので、家にもストックは置いておかないようにしているんですけど、読書のお供に買ったお菓子の殆どがチョコレートだったせいか、仕事の帰りにコンビニで無意識にエクレアを買ったり、食後にも「何か甘い物食べたいな」なんて思ってしまうように!食後のデザートなんて絶対に欲しがらない私がここまで変わってしまうとは驚きです。これは不味いなと思い始めていたんですが、これがなかなか止まらないんです。自分の欲望が止められないんです。せっかく痩せてきていたのに、元に戻ってしまったどころかこれじゃあ更に太ったような気が・・・。本当に今危機を感じているので、これからの間食はするめに変えてみようと思います。