小さい頃の毎日日記

Posted By on 2014年12月12日

小学生の頃、宿題として毎日日記を書かなければなりませんでした。この頃、私の祖父母は何年間も毎日日記を欠かさず書いており、子供心に日記に対する憧れのような気持ちがあったので、この宿題は全く嫌ではなかったように思います。
もともと読書好きでもあり、ものを書くことも苦ではありませんでした。むしろ、どんな風に書けば面白い内容になるのか、先生の興味を引くのかを考え、とても丁寧に時間をかけて書いていました。ある時は、やってもいないお手伝いのことを想像だけで具体的に書いてみたり。お手伝いをすることは好きではなかったのですが、普段母親がやっている姿を思い浮かべながら、「ちょっとここで失敗した風にしてみよう」などと工夫を凝らした内容のものが多かったように思います。
この毎日の日記に、先生が時々コメントをくれるのですが、ただの判子チェックだけの時は少しガッカリしたものです。自信作のつもりだったのに…と意気消沈したり。今振り替えると、日記の宿題を一番頑張っていたように思います。
今では日記をつけるようなことはすっかりなくなってしまったのですが、またこの毎日の日記を始めてみるのも新鮮でいいかもしれませんね。本屋さんでかわいらしい日記帳を探してみようと思います。

手紙を書いてみたくなるレターセット

Posted By on 2014年11月23日

本屋さんや文房具屋さん、雑貨屋さんに行くと、必ずチェックしてしまうものがあります。それはレターセットです。豊富に取り揃えてあるところもあれば、ひっそりささやかに置かれてあるところもあり、内容も様々ですが、美しい色調のレターセットが並んであるところを見ると、つい手にとって見てしまいます。
今はネットや携帯の普及で、メールやSNSでのやり取りがほとんどになってしまい、手紙を書いたりもらったりということが少なくなってきたように思います。ですが、字はその人を表すとも言いますし、手書きの文章には深い味わいや書き手の背景を見ることが出来るような気がします。
使われている便箋の雰囲気や、その字の特徴などで、メールからは伝わらない「その人らしさ」が浮かんできます。自分の為に時間を割いて書いてくれたんだなと思うと、愛情を感じることもできますね。同じ文章でも、手書きというだけで少し特別な感じがします。
今は年始の挨拶くらいしか手紙らしいものを書いていないのですが、時にはかわいらしいレターセットを使って遠く離れた友人に手紙を書いてみたくなる。レターセットのコーナーに行くと、いつもそんな気持ちにさせられています。文通なんていうのも、今の時代では逆に新鮮で楽しいかもしれませんね。

残しておけない心のメモ

Posted By on 2014年11月12日

先日のお休みの日、特に何もすることも無くて暇を持て余していたので、パソコンのフォルダを整理することにしたんです。とりあえず保存しておいてそのままにしているファイルが結構あって、どこに何がしまってあるのかわからなくなっていたんですよね。思い立った時にやらないとまたいつやる気になるかわからないので早速開始!携帯からバックアップを取った写真データが特に多くて、整理するのに3時間以上かかっちゃいました。既に懐かしいと思う写真なんかも眺めながらやっていたのでそりゃ時間もかかりますよね。そんなこんなで整理を続けていたら、見知らぬタイトルのフォルダが。開いてみるとまたまた見知らぬタイトルのメモ帳がいくつか入っていました。全然覚えておらず、何のメモだろうと開いてみたら、黒歴史のメモでした。昔突発的に書いた携帯小説のつもりの文章でした。小説というより本当にメモですね。思いついたプロットを適当に書き留めておいてそのままになっている、といった感じでしょうか。これ他の人に見られたら泣いちゃいます。主人公は勿論自分。でも現実の私の性格とはかけ離れた、まさにヒロインな設定になっていました。万が一私が事故にでもあって遺品整理をしている時に見られたら成仏できなくなりそうなので、早々に削除して隠滅させて頂きました。整理整頓は常にしておくべきですね。危なかった~。

みんなでお風呂へ!

Posted By on 2014年10月31日

友人達に誘われて岩盤浴に行ってきました!実は岩盤浴って初めてだったんです。基本的に人と一緒にお風呂に入るのが苦手だったので、旅行に行った時も折角の温泉に入らず、客室についているお風呂を利用するくらいの恥ずかしがり屋。お風呂ってリラックスする場所だと思うんですけど、他人と一緒に入っていたら全然ゆっくり出来ないような気がしていたんですよね。なので今回も最初は断ったんですけど、何故か結構粘られてしまい…ついに折れて行ってみることに。ですが結果的に行って正解でした。連れ出してくれた友人に感謝!ただのお風呂と違い、裸にならずに過ごせたっていうのも大きかったと思います。サウナも苦手な私は最初浴室に入った時に感じたあの酸素の薄い感じに、失敗した~と思ったんですが、いざ横になってみると、サウナほど息苦しくなく、汗を掻き難い私でも時間が経つにつれじんわり出てくる汗が気持ちよかったです。何回も温めたり冷やしたりを繰り返して、結構な時間過ごしてしまいました。最後は仕切りのあるシャワーを使って綺麗サッパリ!意外と良いものですね。堪能した後はみんなでランチも出来て、久しぶりにゆったりと贅沢な一日が過ごせました。これはハマりそうです。また来週も行ってきます!

手帳で気軽に日々のメモを

Posted By on 2014年10月15日

いつも三日坊主で終わっていたんですが、最近また日記をつけ始めました。といっても手帳に一日の出来事を簡単にと、その日の食事をメモしているだけなんですけどね。立派なノートを用意してしまうと内容もなんだか構えてしまって…それで書き損じたり、何日か書き忘れてしまうともう続ける気がなくなってしまうんです。まだ書けるページは沢山残っているのに放置されたノートが何冊ある事やら…。なんだか勿体無いし私には向いていないんだな~と思ってやめていたんですが、友達に近況報告をしている時に、いつ頃の話だったかわからなくなったり、メールを確認しようにも日にちすらわからなくて探すのに苦労したりと、忘れっぽい私には何かと面倒だったので、手帳に自分がわかり易いようにメモをしておく事にしたんです。アナログの方が自分にとって欲しい情報も探し易いですし。これだと結構続くんです。書き忘れた日があってもメモだし…と思うとガッカリもしないんですよね。そもそも特記するような事が無かった日まで日記帳だと何か書かなきゃって気持ちにさせられるのが苦痛だったんですが、これだと何も書いてない日は特に何も無かったんだな~って一目瞭然ですし。一緒に記入している食事も、一週間分を眺めてみると、食べ過ぎてるなとか栄養が偏っているなとかわかるので、次の食事にちょっと気を使う事も出来るので役に立っています。

車内の広告は宣伝効果大!

Posted By on 2014年9月30日

通勤中って退屈ですよね。携帯で何かしたい事があったり、読みたい小説を持参している時は貴重な時間になり、目的地まであっという間に着いてしまいますが、特に何もない時はこの時間が結構暇で、特に座れなかった日はものすごく長い時間のようにも思えてしまうんです。そんな退屈な時間を、私はいつも車内の中吊り広告を片っ端から眺めて遣り過ごしています。でもこれが結構役に立ったり面白い発見があったりもするものなんですよね。「あ、セール始まるんだ!」とか「こんな商品出たんだ~。」とか。でも毎日広告が入れ替わるわけでも無いので同じ電車に乗ってる身としてはそれも長続きしないんですけどね…。そんな私はこの間仕事でいつもと違う電車に乗る機会があったんですが、その車両に小説やライトノベルなど書籍の宣伝がずらり!!それだけでもうワクワクしちゃいました。一字一句逃さず夢中で読んじゃいました。面白そうなものが沢山あってなかなか興味をそそられ、出勤場所が行った事の無い場所だったのもあって早めに出発していた為、時間に余裕があったのでついつい最寄駅の本屋に寄り道。車内で気になった本を立ち読みしながら物色していたら、仕事に遅刻しかけちゃいました。電車内って実は誘惑が多いのかも…。

ケータイ小説に感動する

Posted By on 2014年9月15日

ケータイ小説を読んだことはありますか?数年前からは、ケータイ小説の文学賞もいくつか出来始めて毎年開催されているようです。大ヒットしたケータイ小説で「恋空」という作品は有名ですよね。映画化・ドラマ化もされました。映画は観ましたが、主演の新垣結衣さんと三浦春馬さんの印象が今でも鮮明に焼き付いています。原作である「恋空」のケータイ小説は、当時でもミリオンセラーを達成していたそうで、すごい勢いでした。
そんな事もあって、以前本屋さんのケータイ小説が書籍化したものが置かれている売り場に行った時に、何気なく何冊か手に取って、ペラペラと大まかなストーリーを見たりしていたのです。そして何となく、その中の1冊が気になって買ってしまいました。家に帰って読み始めたら、ぐいぐいとラストまでストーリーの世界に引き込まれてしまいました。個人的な固定概念ですが、ケータイ小説は素人の方が挑戦する分野だという考えがあったので、この作品の素晴らしさに考えが一変した事を覚えています。
私が読んだ作品は、15分すると記憶が消えてしまう女性の恋愛ものだったのですが、とても感動しました。描き方にも新鮮さを感じましたし、スゴク感情移入が出来て、好きな作品の1つになりました。

小説家になったキッカケ

Posted By on 2014年8月19日

小説家の方というのは、そもそもどのような理由やきっかけがあって小説家になったのか…。小説を読んでいると、時々そんなことを考えたりします。インターネットや何かしらの書籍、メディアなどで、小説家になった理由を見聞きする事も時々あります。私などが思うに、素人考えから言って、きっと小説などの本が昔から大好きで、更に書くことを得意としている方たちなのだろうと想像してしまいます。それは、全く何も無いゼロの所から、物語を創り上げていくというのは並大抵のことではありませんから…。もちろんそういう方も多数いらっしゃることでしょう。でも、意外とそうでない方もいるようです。いくつかある選択肢の中から、小説家を選んだだけという人気作家の方もいれば、紙とペンさえあれば出来る仕事だから、という作家さんもいます。そういう方に限って、売れっ子作家さんだったりするからスゴイです。けれど、小説家になろうと思う時点で既に才能はあるのでしょう。当然、創作する上での努力や、大変な思いはされているのでしょうけれど、小説家になりたいと思ってなれるなんて素晴らしいと思います。小説家という仕事は、どこかに就職してなれるモノではないだけに、その才能にとても尊敬してしまいます。

本屋さんの色んな売り場を旅してみる

Posted By on 2014年8月8日

本屋さんに行った時、店内のどの売り場にいくかは、大体みなさん決まってらっしゃるのではないでしょうか。10代の女子ならコミック本やアイドル雑誌の売り場に、20代の女性は主にファッション誌の所でよく見かけます。小説の売り場は、その時々によって世代や性別関係なく、様々な方々がいる気がします。
いつも行く場所とは逆に、立ち寄らない売り場というのも結構あると思います。特殊な専門書などが分野別に置かれた売り場は、全く見る必要がないため、横目に通り過ぎる位です。
先日、本屋さんに行った時に、普段はほぼ立ち寄る事のない、ビジネス仕事術というコーナーにふと足をとめました。置かれていた本の表紙やタイトルが、何気なく目に留まったからなのですが…。特に購入するには至らなかったのですが、何気なく読んでも面白く勉強になるような感じの本が多かったです。ビジネス的な事だけではなく、知っておくと何かと役に立ちそうな、興味を持てそうな内容のモノも多くて、また行ったら見てみようかなと思いました。
以前、そのような分野の本を買って、なるほど!勉強になる事があり、いつかそのワザを使ってみたいと思うことがありました。でも読むのは簡単ですが、実践するのってなかなか難しいもので、まだ使えていない状態です。

サプライズにてんてこまい

Posted By on 2014年7月22日

この間は彼氏との記念日でした。高校生の頃のように特にカウントしてるわけでもお祝いをするつもりも無かったのですが、ちょうどお互い休みだったのでちょこっとデートをする事に。その時にサプライズで指輪のプレゼントを頂いてしまいました。まったく意識していなかったので本当に吃驚しました。しかも私が欲しかった指輪を選んできてくれたんです。普段デートしている時や雑誌を一緒に見ている時にこれが欲しいといった話をしていたなら兎も角、全く何も言っていなかったのにどうしてわかったのか今でも不思議。私は何も用意してなかったので急遽デート先で買うことに!でも色んなお店を見て回ったのに全然彼氏の気に入る物が見つからず、結局買えませんでした…。私と違ってあまり物欲が無い人なので、急だといつも見つからないんですよね。なんだか申し訳なくなっちゃいました。何も要らないと言われはしましたが、やっぱり折角こういう事をしてくれたんだから、遅くなってもお返しがしたいんですよね。でも今浮かぶ欲しいものと言ったら、好きな作家の文庫シリーズ全巻って言われてしまって…相手が欲しいものならいいじゃないと思う反面、なんかそれは記念日の贈り物としてはちょっと違うんじゃないかと悩み中です。