手作り小物といえばブックカバー?

Posted By on 2015年2月11日

手づくりで小物づくりを趣味としている人を良く見かけます。
私は、特にそんな作品の中でも、布で作られた小物に惹かれることが多いです。この布小物の中には、ブックカバーを出品している人が多いからでしょうか。手作り品ですので、同じ布を使用していても、レースづかいやしおり部分に色ちがいがあったりして、同じ作品は二つとないところがステキですよね。お気に入りの本を包むのであれば、少しこだわったものを使用したい…。本好きには共通する、密かな野望ではないでしょうか。
小説であれば、その内容に少し似たイメージのブックカバーを付けてみようかな、と思うことがあります。ちょっとしたコーディネートといったところかもしれませんね。
それにしても、手作り作品でブックカバーを見かけることが多いと思うのですが、偶然でしょうか?
作家さんのブログなどを見てみると、ご自身が本好きなので、手作りのを作ってみたというパターンも多いようです。
さらに買い手の視点としましては、素敵な手作り作品を見つけて購入したから、本を買ってみようと思ったという逆のパターンもあると聞きました。そんな風にして、読書環境のためのアイテムから、本好きな人が増えると良いなとも思います。プレゼントに迷ったら、文庫サイズのカバーをプレゼントしてみるのもいいかもしれません。

夢を追うこと

Posted By on 2015年1月27日

中学生の頃、漫画家を目指していた友人がいました。可愛らしいオリジナルのキャラクターや動物、人物も男女の特徴をうまく表現してあり、そのような才能のある友人がとても羨ましく思えたものです。大人になり、その友人とは疎遠になってしまいましたので、あの頃の漫画家の夢が叶ったかどうか知ることは出来ませんが、あの時夢を語りながら絵を描いてくれた友人の笑顔を今でも時々思い出します。
子供の頃の夢が実現するということは、多分思ったほど簡単ではないと思います。小さければ小さいほど純粋で、現実にはどのくらい壁があるかも知らず、世の中には汚いことや辛いこと、理不尽と思えることがたくさんあるのだということを知りません。花屋さんもパン屋さんも、見た目の穏やかさとは違う厳しい面があるはずです。
夢が叶う前に諦めてしまうことのなんと多いことでしょう。出来ない言い訳をすることが、挑戦する前から上手になってしまうことのなんと多いことでしょう。
夢を持ち続けるということは、簡単なようでとても難しいけれど、夢の形を変えることで追い続けることは出来ると思います。気が付いたら、今やっていることは子供の頃思い描いていた夢や理想の延長にあるものだということが多かったりもするのです。そこに気付けるかどうか、ということのような気がします。

小説がコミカライズされた作品

Posted By on 2015年1月12日

小説が別のメディアになる一つとして、コミカライズがあります。あまりにも人気な作品の場合、なぜか二つの出版社から漫画家も別にも関わらず同じタイトルで漫画化されることもあるのです。読み比べることも楽しいですし、漫画家によっては原作に忠実でありながらも描き方で解釈の違いが現れてきます。それらを見比べることも、原作ファンにとっては嬉しい部分ではないかと思っているのです。
また、小説にイラストが付いている場合もありますが全ての登場人物、全てのシーンが描かれているわけではありません。コミカライズは、その通り原作である小説を元に漫画化しているものです。小説ではいまいちイメージの湧かなかったあの登場人物の容姿を見ることができたり、動向や状況も絵で見て分かるようになっています。
原作の人気があればあるほど、ドラマ化と同じように賛否両論が出てくるものです。けれども、好きな作品だからこそ、また別のアプローチで楽しむこともアリではないでしょうか。中にはときどき、原作を大幅に良い意味で超えている作品もあります。私と同じ意見が寄せられることもあるのか、そうした作品は同じ漫画家で小説のシリーズごとコミカライズされることもあるようです。読んだことのある作品がコミカライズしているのであれば、できる限り手に取ってみたいと思うのでした。

好きな作家さんが文学賞を取ったとき

Posted By on 2014年12月27日

すでにデビューされている作家さんは新人賞ではなく、発表した作品で文学賞を受賞される場合があります。有名な賞であればあるほど、新聞などのメディアに取り上げられることもあり、普段本を読まない人にもその名前が知られることになります。その作家さんが自分の知らない人、まだ作品を読んだことのない人だった場合、興味付けになります。今度作品を読んでみようとか、他にはどんな本を書いているのだろうとか気になりはじめるわけです。
しかし、自分が以前から好きな作家さんだった場合はどうでしょう。自分は何作品も読んですっかり大好きな人になっているのに、受賞した一作品だけを読んで評価されたりするのです。自分だけが知っている穴場スポットがメジャーになったような気持ち…。お分かりいただけるでしょうか。そこに以前から常連として通っていたという自負もありますが、すっかり有名になってしまったことにより、もう自分だけの物ではないという寂しさがふつふつとわいてきてしまいます。それでも、今後も作品を読み続けるでしょう。有名になっても好きに変わりはありません。けれども、この複雑ないちファンの心境をどのように消化してしまえばいいものか…。素直に喜ぶことのできないファン心理は、なかなか複雑なものなのです。

小さい頃の毎日日記

Posted By on 2014年12月12日

小学生の頃、宿題として毎日日記を書かなければなりませんでした。この頃、私の祖父母は何年間も毎日日記を欠かさず書いており、子供心に日記に対する憧れのような気持ちがあったので、この宿題は全く嫌ではなかったように思います。
もともと読書好きでもあり、ものを書くことも苦ではありませんでした。むしろ、どんな風に書けば面白い内容になるのか、先生の興味を引くのかを考え、とても丁寧に時間をかけて書いていました。ある時は、やってもいないお手伝いのことを想像だけで具体的に書いてみたり。お手伝いをすることは好きではなかったのですが、普段母親がやっている姿を思い浮かべながら、「ちょっとここで失敗した風にしてみよう」などと工夫を凝らした内容のものが多かったように思います。
この毎日の日記に、先生が時々コメントをくれるのですが、ただの判子チェックだけの時は少しガッカリしたものです。自信作のつもりだったのに…と意気消沈したり。今振り替えると、日記の宿題を一番頑張っていたように思います。
今では日記をつけるようなことはすっかりなくなってしまったのですが、またこの毎日の日記を始めてみるのも新鮮でいいかもしれませんね。本屋さんでかわいらしい日記帳を探してみようと思います。

手紙を書いてみたくなるレターセット

Posted By on 2014年11月23日

本屋さんや文房具屋さん、雑貨屋さんに行くと、必ずチェックしてしまうものがあります。それはレターセットです。豊富に取り揃えてあるところもあれば、ひっそりささやかに置かれてあるところもあり、内容も様々ですが、美しい色調のレターセットが並んであるところを見ると、つい手にとって見てしまいます。
今はネットや携帯の普及で、メールやSNSでのやり取りがほとんどになってしまい、手紙を書いたりもらったりということが少なくなってきたように思います。ですが、字はその人を表すとも言いますし、手書きの文章には深い味わいや書き手の背景を見ることが出来るような気がします。
使われている便箋の雰囲気や、その字の特徴などで、メールからは伝わらない「その人らしさ」が浮かんできます。自分の為に時間を割いて書いてくれたんだなと思うと、愛情を感じることもできますね。同じ文章でも、手書きというだけで少し特別な感じがします。
今は年始の挨拶くらいしか手紙らしいものを書いていないのですが、時にはかわいらしいレターセットを使って遠く離れた友人に手紙を書いてみたくなる。レターセットのコーナーに行くと、いつもそんな気持ちにさせられています。文通なんていうのも、今の時代では逆に新鮮で楽しいかもしれませんね。

残しておけない心のメモ

Posted By on 2014年11月12日

先日のお休みの日、特に何もすることも無くて暇を持て余していたので、パソコンのフォルダを整理することにしたんです。とりあえず保存しておいてそのままにしているファイルが結構あって、どこに何がしまってあるのかわからなくなっていたんですよね。思い立った時にやらないとまたいつやる気になるかわからないので早速開始!携帯からバックアップを取った写真データが特に多くて、整理するのに3時間以上かかっちゃいました。既に懐かしいと思う写真なんかも眺めながらやっていたのでそりゃ時間もかかりますよね。そんなこんなで整理を続けていたら、見知らぬタイトルのフォルダが。開いてみるとまたまた見知らぬタイトルのメモ帳がいくつか入っていました。全然覚えておらず、何のメモだろうと開いてみたら、黒歴史のメモでした。昔突発的に書いた携帯小説のつもりの文章でした。小説というより本当にメモですね。思いついたプロットを適当に書き留めておいてそのままになっている、といった感じでしょうか。これ他の人に見られたら泣いちゃいます。主人公は勿論自分。でも現実の私の性格とはかけ離れた、まさにヒロインな設定になっていました。万が一私が事故にでもあって遺品整理をしている時に見られたら成仏できなくなりそうなので、早々に削除して隠滅させて頂きました。整理整頓は常にしておくべきですね。危なかった~。

みんなでお風呂へ!

Posted By on 2014年10月31日

友人達に誘われて岩盤浴に行ってきました!実は岩盤浴って初めてだったんです。基本的に人と一緒にお風呂に入るのが苦手だったので、旅行に行った時も折角の温泉に入らず、客室についているお風呂を利用するくらいの恥ずかしがり屋。お風呂ってリラックスする場所だと思うんですけど、他人と一緒に入っていたら全然ゆっくり出来ないような気がしていたんですよね。なので今回も最初は断ったんですけど、何故か結構粘られてしまい…ついに折れて行ってみることに。ですが結果的に行って正解でした。連れ出してくれた友人に感謝!ただのお風呂と違い、裸にならずに過ごせたっていうのも大きかったと思います。サウナも苦手な私は最初浴室に入った時に感じたあの酸素の薄い感じに、失敗した~と思ったんですが、いざ横になってみると、サウナほど息苦しくなく、汗を掻き難い私でも時間が経つにつれじんわり出てくる汗が気持ちよかったです。何回も温めたり冷やしたりを繰り返して、結構な時間過ごしてしまいました。最後は仕切りのあるシャワーを使って綺麗サッパリ!意外と良いものですね。堪能した後はみんなでランチも出来て、久しぶりにゆったりと贅沢な一日が過ごせました。これはハマりそうです。また来週も行ってきます!

手帳で気軽に日々のメモを

Posted By on 2014年10月15日

いつも三日坊主で終わっていたんですが、最近また日記をつけ始めました。といっても手帳に一日の出来事を簡単にと、その日の食事をメモしているだけなんですけどね。立派なノートを用意してしまうと内容もなんだか構えてしまって…それで書き損じたり、何日か書き忘れてしまうともう続ける気がなくなってしまうんです。まだ書けるページは沢山残っているのに放置されたノートが何冊ある事やら…。なんだか勿体無いし私には向いていないんだな~と思ってやめていたんですが、友達に近況報告をしている時に、いつ頃の話だったかわからなくなったり、メールを確認しようにも日にちすらわからなくて探すのに苦労したりと、忘れっぽい私には何かと面倒だったので、手帳に自分がわかり易いようにメモをしておく事にしたんです。アナログの方が自分にとって欲しい情報も探し易いですし。これだと結構続くんです。書き忘れた日があってもメモだし…と思うとガッカリもしないんですよね。そもそも特記するような事が無かった日まで日記帳だと何か書かなきゃって気持ちにさせられるのが苦痛だったんですが、これだと何も書いてない日は特に何も無かったんだな~って一目瞭然ですし。一緒に記入している食事も、一週間分を眺めてみると、食べ過ぎてるなとか栄養が偏っているなとかわかるので、次の食事にちょっと気を使う事も出来るので役に立っています。

車内の広告は宣伝効果大!

Posted By on 2014年9月30日

通勤中って退屈ですよね。携帯で何かしたい事があったり、読みたい小説を持参している時は貴重な時間になり、目的地まであっという間に着いてしまいますが、特に何もない時はこの時間が結構暇で、特に座れなかった日はものすごく長い時間のようにも思えてしまうんです。そんな退屈な時間を、私はいつも車内の中吊り広告を片っ端から眺めて遣り過ごしています。でもこれが結構役に立ったり面白い発見があったりもするものなんですよね。「あ、セール始まるんだ!」とか「こんな商品出たんだ~。」とか。でも毎日広告が入れ替わるわけでも無いので同じ電車に乗ってる身としてはそれも長続きしないんですけどね…。そんな私はこの間仕事でいつもと違う電車に乗る機会があったんですが、その車両に小説やライトノベルなど書籍の宣伝がずらり!!それだけでもうワクワクしちゃいました。一字一句逃さず夢中で読んじゃいました。面白そうなものが沢山あってなかなか興味をそそられ、出勤場所が行った事の無い場所だったのもあって早めに出発していた為、時間に余裕があったのでついつい最寄駅の本屋に寄り道。車内で気になった本を立ち読みしながら物色していたら、仕事に遅刻しかけちゃいました。電車内って実は誘惑が多いのかも…。