エコスタイル

Posted By on 2015年4月13日

自然派、エコ、ロハスなど、人にも環境にも優しい生活を送るスタイルの人が増えていますね。私のまわりにもアロマを普段の生活の様々な場面に取り入れている人が多く、時々手作り化粧品や石鹸などを分けてもらったりしています。香りも優しくて癒されますし、肌にも優しいので、敏感肌の私でも安心してたっぷり使えるところがいいです。
ちなみに私、最近キャンドルにハマっています。好きな香りのアロマキャンドルを焚いてゆらゆら揺れる炎を眺めていると、なんとも言えないゆったりとした気持ちにさせられ、リラックスすることが出来ます。
また、エコという意味合いも含め、日中は出来るだけテレビをつけずに静かに読書に取り組む時間を多くとっています。本の中身にもよるのですが、本当に集中すると半日なんてあっという間に過ぎていってしまうのです。
あまりに過度なエコスタイルに急に取り組むというのは、今の便利な時代に慣れきってしまった世代にとっては時に危険を伴うこともあると思います。上手にエコ、自分に合った自然派スタイルを少しずつ取り入れていくことはとても良いことだと思います。自分の体調や性格、普段の生活というものに添って無理なく始めていくこと、そしてそれを長く続けていくことが重要なのだと思います。

面白い本を読んでも語り合う人がいない…

Posted By on 2015年3月29日

漫画でも小説でも「これはスゴイ!」「面白かった!」というものは、人と語り合ってそのスゴさを共有したいものです。これは、映画でも同じことではないでしょうか。ですから、映画はカップルのデートスポットにもなりますし、ペアチケットが懸賞品となっているのだと思います。
しかし、本に限ってはそうはいきません…。せいぜい、「これ面白かったから読んでみてよ!」とお勧めするしかないのです。たまに、同じ作品を読んでいることがわかり、話が盛り上がることほど嬉しいことはありません。最近ではSNSで同士を見つけることができ、初対面の人とも語り合うことができます。このようなシステムを使いこなすことができればベストですが、みんなができるわけでもありません…。
面白かったものを共有し合いたい、紹介したいというのは、誰にでもある欲求ではないかなと思います。図書館や本屋さんが中心となり、サークルのようなものを作ってくれないかなぁ…と密かに思っているのです。朗読会やミニ演劇のようなグループはあるのですが、単に話し合うお茶会のようなものがなかなかありません。
この企画、身内の人だけを集めてでも自分で建ててみようかと思いながら、毎日が過ぎ去ってしまうのです…。

スマホと電子書籍の関係

Posted By on 2015年3月14日

電子書籍も、だんだんと違和感なく日常に溶け込んでくるようになりました。
最初の頃は「目が疲れる」「電池は大丈夫?」「ページをめくる感覚はやっぱり紙!」などと批判的だった私ですが、今ではあまり不便に感じることなく利用するようになってしまいました。
ここ数年で、内容も性能も驚くほどに進化したというのも、一つの要因かもしれません。専用リーダーも安くなったので、普段は本を読まなかった人も購入しているという話を聞きます。
私の場合には、もっぱらスマートフォンに頼っている状態です。タブレットや専用リーダーは購入していません。画面が小さいという欠点はありますが、オンラインストアにも対応していますし、特に読めない書籍は無いようです。今のところ不便を感じたことはありません。スマホそのものも、季節ごとに新作が出るなど、日々進化しています。ですから、電子の小説もコミックスも読みにくいということはないのです。
電話やメールだけで充分だと思っていた携帯電話ですが、機能がどんどん多くなることに困惑していたこともありました。けれども、こうして趣味とマッチした進化が遂げられると、ますます手放せなくなることも確かです。
ゲームに読書に…。暇つぶしも一気に引き受けてくれるスマホは、もはや欠かせないアイテムに間違いありません。

冬でも脱水症状

Posted By on 2015年2月27日

冬になると、めっきり体を動かすことが億劫になってしまいます。朝は寒くて布団から出られず、日中は快適さゆえにコタツから出られず。文庫本を数冊手元に置いて、テレビと文庫本を交互に楽しむというスタイルがなんとも言えず心地よいのです。暖かい飲み物も寒い時期になると色々購入してしまいます。普段はコーヒーばかり飲んでいるのですが、ココアやミルクティー始め、数種類の飲み物を買いだめしてしまいます。先日購入したほうじ茶オレはリピーターになってしまいたくなるほど美味しかったです。
私は冬や寒い時にこそ、暖かい飲み物を飲んで体を暖めますが、逆に飲み物を控える人も多いようです。特にお年寄りの方は、「何度もトイレに行くのが嫌だから」という理由で水分を出来るだけ摂らないようにしている方がたくさんいらっしゃいます。
ですが、実は冬や寒い時期でも脱水症状になってしまうことがあるのです。やはり水分を控えてしまうことや、新陳代謝の低下もあげられますし、暖房器具は思っている以上に体の水分を消耗させてしまうようです。脱水症状は夏特有の危険と思っていましたが、とんでもありませんね。
寒い時こそ適度な運動、しっかり水分補給を心掛けていかなければなりません。ぬくぬくダラダラばかりしていられないのだと、心に留めておきましょう。

手作り小物といえばブックカバー?

Posted By on 2015年2月11日

手づくりで小物づくりを趣味としている人を良く見かけます。
私は、特にそんな作品の中でも、布で作られた小物に惹かれることが多いです。この布小物の中には、ブックカバーを出品している人が多いからでしょうか。手作り品ですので、同じ布を使用していても、レースづかいやしおり部分に色ちがいがあったりして、同じ作品は二つとないところがステキですよね。お気に入りの本を包むのであれば、少しこだわったものを使用したい…。本好きには共通する、密かな野望ではないでしょうか。
小説であれば、その内容に少し似たイメージのブックカバーを付けてみようかな、と思うことがあります。ちょっとしたコーディネートといったところかもしれませんね。
それにしても、手作り作品でブックカバーを見かけることが多いと思うのですが、偶然でしょうか?
作家さんのブログなどを見てみると、ご自身が本好きなので、手作りのを作ってみたというパターンも多いようです。
さらに買い手の視点としましては、素敵な手作り作品を見つけて購入したから、本を買ってみようと思ったという逆のパターンもあると聞きました。そんな風にして、読書環境のためのアイテムから、本好きな人が増えると良いなとも思います。プレゼントに迷ったら、文庫サイズのカバーをプレゼントしてみるのもいいかもしれません。

夢を追うこと

Posted By on 2015年1月27日

中学生の頃、漫画家を目指していた友人がいました。可愛らしいオリジナルのキャラクターや動物、人物も男女の特徴をうまく表現してあり、そのような才能のある友人がとても羨ましく思えたものです。大人になり、その友人とは疎遠になってしまいましたので、あの頃の漫画家の夢が叶ったかどうか知ることは出来ませんが、あの時夢を語りながら絵を描いてくれた友人の笑顔を今でも時々思い出します。
子供の頃の夢が実現するということは、多分思ったほど簡単ではないと思います。小さければ小さいほど純粋で、現実にはどのくらい壁があるかも知らず、世の中には汚いことや辛いこと、理不尽と思えることがたくさんあるのだということを知りません。花屋さんもパン屋さんも、見た目の穏やかさとは違う厳しい面があるはずです。
夢が叶う前に諦めてしまうことのなんと多いことでしょう。出来ない言い訳をすることが、挑戦する前から上手になってしまうことのなんと多いことでしょう。
夢を持ち続けるということは、簡単なようでとても難しいけれど、夢の形を変えることで追い続けることは出来ると思います。気が付いたら、今やっていることは子供の頃思い描いていた夢や理想の延長にあるものだということが多かったりもするのです。そこに気付けるかどうか、ということのような気がします。

小説がコミカライズされた作品

Posted By on 2015年1月12日

小説が別のメディアになる一つとして、コミカライズがあります。あまりにも人気な作品の場合、なぜか二つの出版社から漫画家も別にも関わらず同じタイトルで漫画化されることもあるのです。読み比べることも楽しいですし、漫画家によっては原作に忠実でありながらも描き方で解釈の違いが現れてきます。それらを見比べることも、原作ファンにとっては嬉しい部分ではないかと思っているのです。
また、小説にイラストが付いている場合もありますが全ての登場人物、全てのシーンが描かれているわけではありません。コミカライズは、その通り原作である小説を元に漫画化しているものです。小説ではいまいちイメージの湧かなかったあの登場人物の容姿を見ることができたり、動向や状況も絵で見て分かるようになっています。
原作の人気があればあるほど、ドラマ化と同じように賛否両論が出てくるものです。けれども、好きな作品だからこそ、また別のアプローチで楽しむこともアリではないでしょうか。中にはときどき、原作を大幅に良い意味で超えている作品もあります。私と同じ意見が寄せられることもあるのか、そうした作品は同じ漫画家で小説のシリーズごとコミカライズされることもあるようです。読んだことのある作品がコミカライズしているのであれば、できる限り手に取ってみたいと思うのでした。

好きな作家さんが文学賞を取ったとき

Posted By on 2014年12月27日

すでにデビューされている作家さんは新人賞ではなく、発表した作品で文学賞を受賞される場合があります。有名な賞であればあるほど、新聞などのメディアに取り上げられることもあり、普段本を読まない人にもその名前が知られることになります。その作家さんが自分の知らない人、まだ作品を読んだことのない人だった場合、興味付けになります。今度作品を読んでみようとか、他にはどんな本を書いているのだろうとか気になりはじめるわけです。
しかし、自分が以前から好きな作家さんだった場合はどうでしょう。自分は何作品も読んですっかり大好きな人になっているのに、受賞した一作品だけを読んで評価されたりするのです。自分だけが知っている穴場スポットがメジャーになったような気持ち…。お分かりいただけるでしょうか。そこに以前から常連として通っていたという自負もありますが、すっかり有名になってしまったことにより、もう自分だけの物ではないという寂しさがふつふつとわいてきてしまいます。それでも、今後も作品を読み続けるでしょう。有名になっても好きに変わりはありません。けれども、この複雑ないちファンの心境をどのように消化してしまえばいいものか…。素直に喜ぶことのできないファン心理は、なかなか複雑なものなのです。

小さい頃の毎日日記

Posted By on 2014年12月12日

小学生の頃、宿題として毎日日記を書かなければなりませんでした。この頃、私の祖父母は何年間も毎日日記を欠かさず書いており、子供心に日記に対する憧れのような気持ちがあったので、この宿題は全く嫌ではなかったように思います。
もともと読書好きでもあり、ものを書くことも苦ではありませんでした。むしろ、どんな風に書けば面白い内容になるのか、先生の興味を引くのかを考え、とても丁寧に時間をかけて書いていました。ある時は、やってもいないお手伝いのことを想像だけで具体的に書いてみたり。お手伝いをすることは好きではなかったのですが、普段母親がやっている姿を思い浮かべながら、「ちょっとここで失敗した風にしてみよう」などと工夫を凝らした内容のものが多かったように思います。
この毎日の日記に、先生が時々コメントをくれるのですが、ただの判子チェックだけの時は少しガッカリしたものです。自信作のつもりだったのに…と意気消沈したり。今振り替えると、日記の宿題を一番頑張っていたように思います。
今では日記をつけるようなことはすっかりなくなってしまったのですが、またこの毎日の日記を始めてみるのも新鮮でいいかもしれませんね。本屋さんでかわいらしい日記帳を探してみようと思います。

手紙を書いてみたくなるレターセット

Posted By on 2014年11月23日

本屋さんや文房具屋さん、雑貨屋さんに行くと、必ずチェックしてしまうものがあります。それはレターセットです。豊富に取り揃えてあるところもあれば、ひっそりささやかに置かれてあるところもあり、内容も様々ですが、美しい色調のレターセットが並んであるところを見ると、つい手にとって見てしまいます。
今はネットや携帯の普及で、メールやSNSでのやり取りがほとんどになってしまい、手紙を書いたりもらったりということが少なくなってきたように思います。ですが、字はその人を表すとも言いますし、手書きの文章には深い味わいや書き手の背景を見ることが出来るような気がします。
使われている便箋の雰囲気や、その字の特徴などで、メールからは伝わらない「その人らしさ」が浮かんできます。自分の為に時間を割いて書いてくれたんだなと思うと、愛情を感じることもできますね。同じ文章でも、手書きというだけで少し特別な感じがします。
今は年始の挨拶くらいしか手紙らしいものを書いていないのですが、時にはかわいらしいレターセットを使って遠く離れた友人に手紙を書いてみたくなる。レターセットのコーナーに行くと、いつもそんな気持ちにさせられています。文通なんていうのも、今の時代では逆に新鮮で楽しいかもしれませんね。